左:カーリン 右:カール・ラーション
 
カーリン&カール・ラーション友の会トップページ
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( Since   2012年11月)
 
 
 
カール・ラーション・ゴーデンのリラ・ヒットネース入口ドアのうえに掲げられている
「ようこそみなさま。カール・ラーション夫妻の家へ」というプレート。
私も真似をして
「ようこそみなさま。カーリン&カール・ラーション友の会へ」 
 
 最初の画集「Ett Hem(我が家)」 住まいと家族を画材にしたこの本によってカール・ラーションの名は世界的に有名になった
 

スンドボーンの家「リラ・ヒットネース」と家族を描いた
最初の水彩画集「Ett Hem(我が家)

本の表紙をクリックすると下に『黄色い矢印」が出て
画集の中の24枚の水彩画を見ることができます。
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のところをクリックしてください。 
 
 
 
リラ・ヒュッテネース入口ポーチ右側のスサンヌ、ウルフ。ポントゥス。リスベットを描いた板絵
(2010年9月25日 撮影) 
 
耳よりニュース!!!(2016年12月10日)

2017年度のカール・ラーションのGidlund版カレンダーをストックホルムより買って帰りました。荷物持ちはいない一人旅ですので50部がやっとこさでした。ホームページをまめにチェックしてくださっている方に早い者勝ちでお分けいたします。 消費税と若干の手数料込みで一部¥1,000(手渡しできない方にはヤマト便の着払い)で送料ご負担いただきます。売り切れごめん!ですのでご希望の方は早めに
宮田アドレス(yoshikomiyata0515@gmail.com)にご連絡ください。
 
 2017年度のカレンダーは12月20日完売いたしました!
 
 Donationへのご協力ありがとうございました!
2016年12月3日カール・ラーション・ゴーデンで館長と事務責任者お二人に立ち会っていただき手渡ししてきました。
詳細はNyheter(ニュース)のページでご覧ください!
 

 緊急ご協力 お願い❣
2016年10月28日

Carl Larsson が都会を離れて後半生を暮らしたDalarna 地方Sundborn 村の「Carl Larsson-Gården」が悪質な詐欺事件に巻き込まれ600万クローナ以上(800万クローナ以上=約1億円以上)の被害を受け、存亡の危機に瀕しているという厳しいお知らせが10月24日頃から私のFacebookに入ってきています。カール。
ラーション夫妻にほれ込み、この「カーリン&カール・ラーション友の会」を立ち上げて、ささやかながらも日本での知名度アップのための活動をしている私にとっては青天の霹靂の悲しいニュースです。
事件の詳細はダーラナ警察で取り調べ中で、カール・ラーション・ゴーデンだけでなくスンドボーン村のGoIF(スポーツ・クラブ)ほかにも5~6社以上の、事務所、クラブが被害にあっているようで、犯人は逮捕されたもののお金が返る見込みは薄いという状況にあるようです。
カール・ラーション・ゴーデンからのFacebook記事には「金額の多少は問いません!とにかく助けてください!」という悲痛な書き込みと、外国から寄付を送る場合の口座番号も書いてあります。私はもちろんなにがしかの送金をするつもりですが、もしもみなさまにもご協力をお願いできるようであれば、私が持ち歩いております「芳志箱」にお入れください。もしくは下記の私のメール・アドレス宛にご連絡を下されば「友の会専用口座(名義は宮田宜子です)をお知らせ致しますので、私のほうでまとまった金額にして一括で送金いたします。(外国の銀行口座への振込手数料を各自が負担することはないと思いますので)
この件、お知り合いの方々にも情報拡散していただきたく、重ねてお願い申し上げます。
 
 宮田宜子
 yoshikomiyata0515@gmail.com

 
 



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2018年はスウェーデンと日本との国交樹立150周年に当たります。1868年11月11日に締結された「大日本国 瑞典国 条約」は明治政府が自発的に結んだ最初の対外条約だったそうです。
鎖国時代に最初に日本を訪れたスウェーデン人はJohan Olofsson Berigenstinaという海軍の軍人であろうと言われていますが,その後も東インド会社社員(を装ってオランダ人ということで)来日したスウェーデン人は植物学者Karl fon Linèaの弟子のCarl Peter Thunberg 等がいます。 
岩倉使節団の最初の訪問地アメリカで母校の創立者津田梅子先生ら5名の女子留学生を降ろした後、一行はヨーロッパ各地を回り、スウェーデンでもチーズ工場や、製材所、近代的な製鉄所を見学しました。彼らのことはSelma Lagelröf の「ニルスの不思議な旅」の中にも「日本のサムライが来た」という記述があります。
 国同士のお付き合いが深まる中 1873年の岩倉使節団の訪問が実現されたのでしょう。その興味深いパネル展示が2016年5月に津田塾大学でありましたので、小平まで見に行きました。
斜めに立ててあったパネルを写真に撮ったものなので読みづらいかもしれませんが、「スウェーデン人は活発にして、聡明、学問を非常に好む」という的確なレポートは、スウェーデンびいきの私には大変うれしいもので胸を熱くしながら見てきました。
2018年に向けて、両国で記念イべント企画が進められています。
 






 
 
  💝お知らせ💝 
  カール・ラーションのカレンダーの申込みは予定の50部に達しましたので締め切りました。
ストックホルムの Lingon Travel 社のご協力で、現地から直送していただきました。
 
💝💝💝💝💝💝💝💝 
2016年 GIDLUND版 
カ-ル・ラーション カレンダー
  


 

スウェーデンホームギャラリー代表の篠崎様より下記のようなお知らせがありました。
ご希望の方は篠崎様のほうにご連絡くださいますようお願いします。
         ************

北欧展で出品しておりましたカールラーション関連のアイテムにつきまして、

友の会のご活動の中でお役立ていただければと思い、資料を添付いたしますのでご検討くださいませ。

・カレンダー4種 *

・紙ナプキン3*

・ウォーターリリー ペンダントランプ/テーブルランプ 2サイズ/3

・書籍 C&K A Gardening Book

・書籍 The World of Carl Larsson

  *カレンダー・ナプキン(5個以上)につきましては10%offにてご提供可能です。

 

・額装プリント  (サイズには余白部分は含まれません)

*額装にお時間をいただきます。料金はサイズよって異なります。

Name: Brita, a cat and a sandwich           28.5x40.5

Name: Brita as Idun      55x37

Name: Christmas eve   31x44

Name: Karin, reading    38x55

Name: Now its Christmas again 36x92

Name: In the morning of Christmas day   60x43

Name: Gathering Apples, 1904   30x40

Name: Crayfishing         30x40

Name: Flower on the Windowsill 30x40

Name: Breakfast under Big Birch              30x40

Name: The Kitchen       52x37

              上記以外にも若干部数対応可能なものがございます。

 

弊社のウェブサイトに掲載されているカール・ラーション情報につきましてはしばらく更新できておりませんが、

少しずつアイテムも増やしていく予定ですので、今回を機会に今後共是非よろしくお願い申し上げます。

 

それでは、ご連絡をお待ち申し上げております。

 

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                      = 出展のご案内 =

☆ 伊勢丹新宿店 本館5=センターパーク/ザ・ステージ#5 北欧空想百貨店 11/11~12/1

= 北欧のクリスマスアイテム入荷しました =

 

Sweden Home Gallery

スウェーデンホームギャラリー

篠崎 敬子

東京都町田市東玉川学園2-28-24

T/F 042-710-1618

090-6474-0364

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BLOG: Valkommen! | ヴェルコーメン!

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